ホメオパシー~過食ぎみのレメディ
ホメオパシー取扱店の体験談を読んでいたら、『過食ぎみの時に「イグネシア」というレメディを摂ってみたら、食欲が治まった』という内容がありました。

最近、うちの息子が過食ぎみのように感じていました。
お腹がいっぱいのはずなのに、何か食べ物を探すような様子があったのです。
明らかに食べすぎです。
そこで、「イグネシア」を試してみることにしたのです。
これは、イグナシア豆から作られたレメディだそうです。

イグネシアについての説明をホメオパシージャパン発行の解説書から抜粋します。
★突然の不幸、急性の悲しみ
★死別・離別・離婚・失恋などのショック
★失神・ヒステリーの№1レメディ
★歯の噛み合わせ、顎関節症
★顔面の引きつり
★生理痛
★悲しいのに笑ったりする(泣き笑い)
特徴
★理想と期待感が強い、ロマンチック、ノスタルジック
★悲観、失望、溜息、悲しみの後の頭痛
★静かに悲しむ、さめざめと泣く、又は号泣する
★慰められると心にもない言動をする
★変わりやすく矛盾する症状
★間断なく食べ続ける傾向、拒食症、過食症
★痙攣時に喉の引きつり
などなど
以上抜粋

息子にあげた時、夕飯前でちょうど宿題をやっている時だったのですが、突然さめざめと泣き始めました。
こんなのやりたくない、イヤだ、わからない・・・・などとつぶやきながら・・・
だから「イヤならやらなくていいんだよ」と言いました。
きっと正直な感情が出たのですね。

すると、一分もしないうちに気持ちが落ち着いたようでした。
顔つきもシャキっとした表情に変わり、宿題をぱっぱと終わらせました。
また、「夕飯はまだ?」という態度から一転して「お腹があんまり空いていない」と言ったのです。
そりゃあ、そうです。
さっきまでさんざん食べていたのですから。
体の感覚を取り戻したようで安心しました。

ところで、このイグネシアを私も摂ってみました。
なんでも実験したくなる性分です(笑)

すると口に入れた途端、腸がぐるぐる動き出しトイレに直行したくなりました。
腸がすっきりすると、今度はお腹がキューっと痛くなりました。
過去の悲しみエネルギーがお腹にたまっていたのでしょうか。
しばらくすると治まりましたが、あのお腹の痛みはなんだったのかと思い、またイグネシアを摂ってみました。
案の定、やっぱりまたお腹がキューっと痛くなりました。
どうやら、イグネシアに反応する要素が私にもありそうです。

今回はたまたまイグネシアを試してみましたが、過食に適合するレメディは沢山あるようです。
どれがヒットするのかは、人によって違います。
by hananoiyashi | 2009-10-11 10:00 | ホメオパシー | Comments(0)
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