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買い物中、ふと足が止まりました。
きび酢の試飲コーナーです。 黒酢やりんご酢は健康促進やダイエット飲料として話題になっています。 わたしは酢には興味がなく、一度も健康飲料としては飲んだことがありません。 それでも、このときはなぜか気になったのです。 きび酢というのは、サトウキビを原料にして作られたそうで、酢マニアの間ではミネラルがダントツ高いということで評判なのだそうです。 このきび酢の恩恵をあずかった方々の記事を読むと、試したくなりました。 そして、一本購入。 割って飲む用にグレープフルーツジュース、野菜&果物ジュースも準備しました。 家にある飲料も使い、いろいろ試しましたが、なかなか美味しいのが、赤ワイン割りです(笑)。 赤ワインは頭痛が発生して飲めないのですが、無添加だと大丈夫なので、それを使いました。 今日も朝から飲んでしまいました。 きび酢の作用を実験しようとしているのに、違う作用がでてきそうです(笑)。 滋賀県は大津市、おごと温泉に行ってきました。
1000年以上前に伝教大師最澄が開いたといわれている温泉です。 いろんな温泉地がありますが、 おごと温泉の素晴らしいところは、何と言っても露天風呂から琵琶湖を一望できるという立地の良さです。 そして、透明白色の湯がツルツルしているので、お肌までツルツルになり、びっくりしました。 また、近江産のごはんや野菜、琵琶湖産の鮎など、どの料理も美味しかったです。 京都駅からJR湖西線に乗れば、20分でついてしまうので、京都近辺に出かけるときには、また是非この温泉に泊まりたいです。 ひっしゃんが友達に「お母さんとやばいくらい似ている」と言われたようだ。
そんなこと言われるなんてびっくり仰天。 だって今までいろんな人に「ひっしゃんはお母さんに全然似てないね」と言われ続けてきたから。 ひっしゃんはどちらかというと父親似であった。 でもやっと、私から受け継いだミトコンドリアが活動し始めたのかしら(笑)。 28日は海に行った。
海に行った後は、なんだか山に行きたくなる(笑)。 そこで、29日にはひっしゃんと山に行った。 埼玉県日高市にある日和田山。 ひっしゃんが4年生のときに遠足で登った山。 標高がそれほど高くないから、ハイキング気分でちょっと山を登りたいときにはちょうどいい。 それと、日和田山には湧水が湧いている。 登山途中に湧水に触れるのも楽しみのひとつ。 頂上の景色もいい。 時間を忘れる。 そして、その山特有のエネルギーがカラダに浸透してくる。 下山後、暑かったのでアイスを食べた。 さらにまだ暑かったので、高麗川で川遊びをした。 ひっしゃんはやっぱり男の子である。 全身を濡らしてしまった(笑)。でも楽しそう。 次回、日和田山に行くときには、余分に着替えを準備しなくては(笑)。
4月28日(土)の話だけど、プチ一人旅をしてきた(笑)。
きっかけは、たまたま都内に行く用事ができたこと。 用事がすぐに済んだので、一人でいろいろ遊んでから帰ることにした(笑)。 さて、どこへ行こうか。 なんとなく、海を見たい。 では東京湾に行こう!と思い立ち、りんかい線に乗るため山手線大崎駅に向かった。 りんかい線を待つホームに行くと、湘南新宿ライン「逗子行き」の電車が入ってきた。 逗子? ああ~あっちの海もいいわね~ということで、急遽その電車に乗ってしまった(笑)。 思いもよらず、鎌倉方面に向かっちゃうなんて、なんてワクワクするんだろう。 46分後、鎌倉駅にて下車。 まずは、鶴岡八幡宮に参拝。 ちょうど結婚式が執り行われていた。 花嫁さんがとっても素敵だったな。 次は、海。 どの辺りの海にしようかなと思っていると、近くにいたカップルが「海に行くなら稲村ケ崎か七里ヶ浜だよ」と話していた。 教えてくれてありがとう(笑)。 そうして江ノ電に揺られながら七里ヶ浜へ。 お日様も海もキラキラと眩しい。 なんて開放的なんだろう。 海は大好きだ。 心がほぐれる。 原点に戻るような感じもする。 すべてとのつながりを思い出すような・・・。 足首まで浸った海水はまだ冷たかったけど、優しくいろんなものを洗い流してくれた。 お日様は光を弱めながら西に傾いていく。 さあ帰る時間。 海に関する書物を読みながら、ゆっくりと電車にゆられて帰路についた。 すごく贅沢な時間を過ごしたような気がする。 こうゆう、行き当たりばったりの旅もたまにはいい。
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